今年は特に寒暖差が激しい中で、今か今かと待ちわびていたサクラ合格の花も開花し、たっぷりの日差しのもと春本番の温かさになりましたね♪
植物たちは寒い冬をジッと耐えて、春になると色とりどりの花を咲かせてくれます。
一年の中でも夢と希望に満ち溢れる季節の到来ですね

先日、東京電力さんとNTTさんから、「電柱等土地使用料に関するお知らせ」が届きました。


弊社で所有している宅地内や私道に設置されている電柱の土地使用料の支払い明細資料が同封されていました。3年に一度の支払い通知で微々たる金額ですが、忘れたころにやってくる嬉しいお知らせでもあります (^^♪


改めて内容確認してみると、・・・
東京電力さん
設置箇所 | 私道:11ヶ所 宅地内:1ヶ所 |
本柱 | 9本 |
支線 | 5本 |
支線柱 | 1本 |
副柱 | 2本 |
合計 | 17本 |
お支払対象期間 | 令和7年4月1日〜令和10年3月31日 |
お支払予定金額 | 金:○○,○○○円 |
お支払い予定日 | 令和7年3月○○日 |
NTT東日本さん
電柱等所在地 | 宅地 |
支線 | 5本 |
引上管 | 1本 |
合計 | 6本 |
お支払対象期間 | 2025年4月〜2028年3月 |
お支払予定金額 | 金:○○,○○○円 |
お支払い予定日 | 2025年6月 |
ざっと以上のような通知内容でした。
東京電力さんの書面には分かりやすい、「電柱等、設備のご説明」がありましたので、引用させて頂きます。



中でも初めて知ったのは、本柱の説明書きです。
(標識名・電柱番号)を記載したプレートが取り付けてあります。弊社の柱の場合は弊社プレートが下、NTTプレートが上についています。NTTの柱の場合は逆にNTTプレートが下にあります。
なるほど~、…… v(^^♪
電柱プレートを見るといろんなことが分るんですね
電柱には、1.電力柱 2.電信柱 3.共用柱の3種類があるようです。
1.電力柱:各家庭に電気を供給するための電線が架かっていて電力会社が所有する。
2.電信柱:電話やケーブルテレビ、インターネット回線を運ぶもので通信会社が所有する。
3.共用柱:電線と電信線の両方が架かり、電力会社と通信会社が所有している。
1.電力柱 2.電信柱 3.供用柱に関わらず全てプレートが付けられている。プレート表記には、漢字、カタカナ、アルファベット等を組み合わせて番号が付けられているようです。番号は電柱固有のもので同じものはありませんから、番号が分れば電柱がどこに立っているのかも分かるようです。
出先で事故や事件が起きて、警察や消防に通報しようかとした時に、知らない場所では正確な場所や住所を伝えられませんが、近くにある電柱の番号を伝えることで正確な場所を伝えられるようです。知っておくと、イザという時にきっと役立つでしょうね!

最近では「電柱」と言う呼び方が多いのですが、「電信柱(でんしんばしら)」と言う方もいらっしゃいますよね電柱の歴史は、「電力柱」よりも「電信柱」の方が古いから、そのため、電柱の用途に関わらずに「電信柱」と呼ばれるそうです。
あなたも日ごろのお散歩とか、お花見に出かけた際に、道路や公園の「電信柱」を見上げながら、電力会社さん所有の「電力柱」か、通信会社さん所有の「電信柱」か、見比べてみると、お花見が一層楽しくなることでしょう